back number 自らが選んだラブソングベスト3!あの名曲が一位にランクイン!

back number 自らが選んだラブソングベスト3!あの名曲が一位にランクイン!

back number 自らが選んだラブソング厳選ベスト3!第一位は最強の片思いソング!

 

back number が以前放送された特集で、自らが作ったラブソングベスト3を発表してくれました。

その三曲が発表されたのですが、二位、三位は個人的にはかなり意外なチョイスでした。

そこで今日はその三曲を見て見たいと思います。

第三位:クリスマスソング

言わずと知れたback numberの代表曲。

back numberといえばこの歌、という印象を持っている人が多いとボーカルの清水依与吏さんも思ったらしく、それも含めてランキングに入れたとのことです。

個人的にはクリスマスソングがリリースされた前年のヒロインにもかなり衝撃を受けましたが、クリスマスソングはそれを堂々と超えてきましたね。

「クリスマス」をテーマにして歌を書いてほしいと言われ、さらには「狙ってくれ」と言われたという裏話も聞けました。

「狙おう」とかそういうことを考えず自分たちの歌を作ろうという気持ちで作ったら爆発的に売れましたね。

第二位:ハッピーエンド

福士蒼汰主演の映画の主題歌にも使われたこの歌。

かなり新しい曲なのでこれも意外なチョイスだなと思ったのですが、

依与吏さんが「初期のback numberから脈々と続いてきた真ん中のback number」と語っているように、

インディーズ時代やメジャーデビュー当初によく見られた王道の失恋ソングです。

stay with me や幸せなどを彷彿とさせるメロディーや歌詞が「やっぱりback numberっていいな」って思わせてくれます。

家族の愛を歌った「手紙」や「黒い猫の歌」、応援ソングの「sister」など楽曲の幅をどんどん広げているback numberですが、ハッピーエンドで一度原点に戻った感じがあります。

第一位:世田谷ラブストーリー

アルバム「ラブストーリー」に収録されているこの一曲。

一見目立たない曲ですが、ファンの間では最も愛されている曲の一つと言ってもいいでしょう。

片思いしている男子の切ない気持ちを歌った曲ですが、清水さんも気に入っているようですね。

サビで「もう⤴︎」と上がる感じが弱々しくていいと清水さんも語っていますが、まさにその通りです。

フレーズごとに切なさが伝わってきて本当に名曲だなと思います。

さらにはこの曲、私が以前作った「私的back numberランキング」でも一位に選ばせてもらった曲なのですが、

清水さん本人にも一位に指名してもらって本当に嬉しい限りです!

清水さんありがとうございます!これからもいい曲よろしくお願いします!