帰国子女が就職活動で絶対聞かれる質問

帰国子女が就職活動で絶対聞かれる質問

どうも坊です!

 

現在帰国子女の就活を支援するためにブログで情報発信をしているのですが、

 

帰国子女が就活で絶対に聞かれる質問をリストアップしたので、

 

帰国子女の方は要注意です。

 

これは私が40回以上面接を重ねる中で何回も聞かれたことなので、参考になれば幸いです!

 

なんで日本で就職しようと思ったの?

 

これはハーフや、大学から日本にきました。と言う帰国子女はよく聞かれます。

 

ただ「日本が好きだから。」と言うのも全然ありですが、それだと深みがない答えになってしまうため要注意です。

 

答えを用意しておきましょう!

 

なんで日本の大学に進学したの?

 

これも聞かれがちです。

 

「遊びたいから日本にきました!」じゃあダメです。

 

ちゃんとキャリアプランを考え、そこから逆算した時になぜ日本の大学に進学しないといけないのかを説明しましょう。

 

日本にきて一番苦労したことは何?

 

これが意外と難しいです。

 

「文化の違いです。」とか「価値観の違いです。」と言いがちですが、

 

そこから何を学んだのか?どう工夫して乗り越えたのか?そもそも何故苦労したのか?などなど、

 

深く掘り下げて上手く言語化できるようになりましょう。

 

海外で就職しようと思わないの?

 

なんで日本で就職しようと思ったの?と少し近いですが、

 

それぞれの国の違いをちゃんと説明できるかどうかが鍵となります。

 

「ビザがないからです。」とか薄っぺらい答えにならないように気をつけましょう。

 

「Why?」をちゃんと答えられるようにしよう

 

帰国子女は家族の都合で人生を左右されることが多く、

 

人生での決断も意外と受動的なものが多いです。

 

そのため、どんなに素晴らしい経歴を持っていても「何故それをしたのか?」を自分の意思で答えられない人は面接で落ちます。

 

なので自己分析をする時、一般の学生よりも「何故?」を掘り下げる必要があります。

 

帰国子女が持っている武器はユニークで、上手く使えば就活を無双できます。

 

ただカードの切り方を間違えてしまうと宝の持ち腐れになってしまうので、

 

ひたすら「何故?」を掘り下げていくことが大切です。

 

納得のいく就活ができるように頑張りましょう!